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建設横浜ニュース

「核兵器廃絶の運動、世界が日本の動きに注視」ビキニデー開催

2013-03-01

2月28日、東静岡駅からすぐの会場グランシップ1階で全体集会がありその後、第8分科会・テーマは「ビキニ事件と原水爆禁止運動を学ぼう」に参加。最初にドキュメンタリー映画「放射線を浴びたX年後」の一部を見て又資料映像を見ながら解説を受けました。

資料を読んでいて、え?と思った事があります。6回に及ぶ水爆実験後の昭和29年5月15日にビキニ海域放射能汚染調査船を政府が太平洋に派遣します。調査結果は深刻で出港直後から計器が反応し始めたこと、また昭和30年1月に米国政府から慰謝料200万ドル受け取り問題を決着させ、その後の調査は行われないまま他国の実験も含め太平洋では昭和37年までに、100回以上の核実験が行われていたこと、気流の流れで東南アジア・日本・米国西部が放射性降下物の広がっていた事を米国が観察していたことなど。知っていたのはほんの一部分で、解説をテープに残しておけば良かったなと思いました。

 その後1グループごとに一人ずつ解説の感想とビキニデーに参加しようと思ったかを、思い思いに発言しあいました。最後にグループごとのまとめを報告して分科会が終わりました。

 翌日は朝から焼津に移動し、故久保山愛吉墓前祭が行われる弘徳院まで献花墓参平和行進に参加し、午後からは焼津市文化センターでビキニデー集会。チェルノブイリ周辺地域の人達も放射能の後遺症で今も深刻な状態です。福島もこれから先、放射能の後遺症が長く残るのではと。原水爆禁止・平和運動は今より大きく広げなくてはと思います。

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