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建設横浜ニュース

各支部で工作教室「来年も参加したい」子どもたちの声に苦労も吹き飛ぶ

2012-09-03

子供の夏休みとなるこの時期、16会場で工作教室が行われました。本立て、くつ置きなど各会場で工夫を凝らした作品が制作されました。緑支部では分会ごとに行われ、地元に密着した活動となりました。

「113人参加。分会で工作教室」緑支部

緑支部都筑2分会主催の第11回こども工作教室が7月29日、都田小学校で開催されました。分会では毎月の分会議をこの学校の施設を利用している関係で、毎年ここで行っています。今年は子供55人、親と学校関係者総勢113人が参加しました。分会からは7人が9時の開始に向けて朝早くから準備に汗を流しました。

参加した子供たちは夏休み前に、学校に展示した7種類の見本の中から作りたい作品を選び、当日予定の9時には全員が集まり用意された材料を受け取ると、親子で協力しプロの大工さんに指導を受けながら、慣れない手つきで道具を使い、手作りのオリジナル作品の完成に向けて一生懸命取り組んでいました。参加した子供たちのアンケートには、「むずかしかったけど楽しかった」「また来年も参加したい」。学校関係者からは是非これからも、続けてほしいと期待を込めて感謝されました。

「22人参加。親子で本立て作り」磯子支部

磯子支部は8月4日に能見台小学校で親子工作教室を行いました。今年は本たてを作りました。当日キッズクラブに来ていた子も飛び入り参加して22人となりました。作り方の説明が終わるとすぐにトンカチの音がひびいて、声を張らないと会話ができないほど、にぎやかになりました。

となりの作業の進み具合が気になり、ちょっかいを出す子や、お父さんのほうが夢中になってしまったりといろいろな様子が見られました。出来あがった物に一生懸命紙やすりを掛けていたので大事に使ってくれたらうれしいです。次回作りたいものを聞いたら、本棚、おもちゃ、木のお皿、テーブルを作りたい。いろいろな意見が寄せられました。

「30人参加。『すごく嬉しい』くつ置き製作」中支部

中支部は7月28日、本町小学校で毎年恒例の木工教室開催しました。

今回は、親子で総勢30人が参加、くつ置きを作りました。昨年の本棚は、少し簡単すぎたと言う声もあり、今回は、ノコで材料を切り、カナヅチで釘を打つという両方の作業がたっぷり出来るテーマにしてみました。

時間内で作品が出来るか心配でしたが、参加者全員が作品を完成させることができました。子どもたちは出来た作品を見せながら「作るのがすごく難しかったけど完成したときはすごく嬉しかった」「釘をとんとん打つのが楽しかった」「最初は難しそうだったけど、やってみると意外と簡単で楽しかった」と嬉しそうな声に準備の苦労も吹き飛びます。当日は、プール教室の生徒が脇を通りながら、「いいなあ、やりたいなあ」と参加したがっていました。

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