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建設横浜ニュース

「建設組合の社会性を発揮し被災地支援を」建設横浜ボランティア講座

2012-03-06

建設横浜ボランティア講座が3月6日建設プラザにて70人の参加者で行われました。

岩手県大槌町で活動をしている「遠野まごころネット」の宮本賢治さんと越村恵理子さん、「神奈川災害ボランティアネットワーク」の鈴木光さんと石田真実さんを講師に迎えました。宮本さんからはこの間の大槌町での支援活動の取り組みや、ボランティアの心構えなどのお話をいただきました。今現在、被災地の方たちは「全国の人々が被災者や被災地のことを忘れてはいないか、忘れてほしくない」と嘆いているそうです。ボランティア活動での被災者への禁句は「生きていて良かった」や「がんばりましょう」だそうです。「上から目線ではなく、ボランティアをさせていただくという心が大切」との話には参加者が大きくうなずきました。

また鈴木さん、石田さんからは、「まず自分が助からないとボランティアどころではありません」ということで、横浜市内の地震・液状化・洪水などのハザードマップを使った危険度の認識と日頃からできる備えについて、グループワークを交えてご指導をいただきました。南関東地震で震度7が想定された横浜市金沢区の役員からは、「震度7が起きたらタンスが俺の頭に倒れてくる。俺、大工だからすぐ家具転倒防止金具つける」と言っていました。

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