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建設横浜ニュース

「正義の闘い勝利するまで正義の闘い勝利するまで法廷外の行動を強めよう」首都圏建設アスベスト訴訟横浜地裁結審集会

2012-01-13

「全国初の歴史的勝利判決を勝ち取ろう!」と首都圏建設アスベスト訴訟横浜地裁結審集会が1月13日、大さん橋ホールで開催され、40団体800人が参加しました。これに先立つ午後の横浜地裁アスベスト公判で裁判長は、「判決は5月25日」と示しました。

 内藤県連会長は、「原告の涙ながらの意見陳述は胸を打たれた。何としても早期に解決を!と今日、集まった。大成功に向け、頑張りましょう」と訴えました。

「史上はじめての国民的な正義の闘いだ。危険を知らされることなく使わされて、これでいいのか?良い訳ない!」と、巻田統一本部長は強調し、「勝利するまで闘おう」と呼びかけました。

 小野寺統一弁護団長は、「正義・公平を貫くなら勝利判決以外ない。国民の命・健康・人権を踏みにじっても国優先となるのか、尊厳を取り戻せるのか、国民世論を高めていきたい」と公正判決要請署名の推進など法廷外の行動を強調しました。

 壇上にあがった原告の松田洋子さんは夫の長次郎さんを昨年8月に亡くしました。「3月に生まれる初孫を見るまでは死にたくないと言っていた…。裁判に勝てるように明るく元気にやっていくのが私の努めだと思います」と涙ながらに訴えました。

港南支部新春の集い 歴史的な訴訟の判決日は5月25日。仲間の思いとどけ裁判所へ。
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