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建設横浜とは

●建設横浜とは

建設横浜の正式名称は横浜建設一般労働組合です。
名が示すように横浜市内とその近隣の川崎市・横須賀市などに住み勤務する建設業に従事する個人加盟の組合です。
建設横浜は、横浜市内に本部と11の支部事務所、川崎市に1支部事務所を構え、約11,000名の組合員を擁する横浜市内最大の建設組合です。
建設横浜は、市内の3つ建設組合が、建設労働運動の統一をめざし、2008年5月24日に11,478人で結成されました。要求運動では、建設労働者の社会的地位の向上のため、社会保障を守る運動や大手ゼネコン、住宅資本の過酷な建設労働者への搾取、抑圧とたたかい、賃金・工事代金不払いの解決、労災隠しの根絶、アスベスト被害の根絶など仲間の生活と仕事を守る様々な運動や事業を推進し、多くの成果も勝ち取ってきました。さらに後継者育成にも力をいれ、職業訓練校の運営も行っています。

建設横浜は、労働保険 (労災・雇用) 、健康保険、市連共済、工事保険など各種保険、自動車共済、建築職業訓練校や各種資格取得、各種申請手続き、税金・法律・不払い相談など、建設業に従事する皆さんにとって必要な業務を行っています。

建設横浜は、全建総連 (全国建設労働組合総連合・70万人) と神建連 (神奈川県建設労働組合連合会・5万6,000人)の横浜市を代表する建設組合でもあります。

●工作教室

将来、建設職人を志す次世代を育てるとともに、建設産業の魅力を伝えるために、地域の小中学校などで「工作教室」を開催しています。建設横浜では年間で延べ40か所以上に2,000名近くの参加者を集め、組合員さんが講師をつとめています。子どもたちには大工・左官・塗装などの仕事を体験してもらって、建設産業の魅力アップに取り組んでいます。

●まちの救助隊に参加して、社会貢献+経審加点をゲット!

建設横浜に加入すれば、神奈川県建設労連の傘下組合で結成している防災組織「まちの救助隊」に加入できます。神奈川県との災害協定を締結したことにより、経営事項審査で加点が受けられます。また大規模地震など大災害直後には、行政と連携して防災活動に可能な範囲で参加をすることで、災害直後の就業も確保することができます。東日本大震災の際に全建総連が参加する協議会で施工した「木造応急仮設住宅」の居住性が優れていたことから、熊本地震でも「木造応急仮設住宅建設」が全建総連を中心に進められ、建設横浜からも多くの仲間が参加しています。

●青年部

建設青年なら誰でも加入できます。キャンプや学習会などで交流を深めあい、横のつながりを持って仕事にも生かせるような仲間づくりをしています。また、組合運動の先頭に立って生き生きと活動しています。

●主婦の会

くらしのこと、子どもや世の中のことを語り合い、お父さんの仕事や組合運動を助けて頑張っています。趣味の取り組みも行っています。任意加入で会費は月100円です。